こんにちは。埼玉県川口市の買主に寄り添ったバイヤーズエージェント・リプロのWEB担当です。
前回に引き続き、後悔しないためのリノベーションの注意点を紹介します!

今回は「工事費用の予算は大丈夫?」です

中古物件を購入しようと思ったら、まずは初期費用が気になりますよね。
初回見積もりが例えば200万だったとします。
その見積もりどおりに工事が進めばいいのですが、実際は後から費用が発生することになった!他にも修繕費用が必要になる、ということもありがちです。

実際にありがちな例を3つご紹介します。

スケルトンにしてみたら柱が腐っていた!?

実際に床や壁を剝がしてみたら「柱が腐食していた!」「配管がボロボロ!」等と判明し、当初予定していなかった工事が必要になるケースですね。
もっとひどい場合は雨漏りがする!なんてこともあるかもしれません。
売主は本当に気づいてなかったのかもしれませんが、買い主としては購入した後に言われても困るというのが本音でしょう。
マンション・戸建てに限らず、中古物件には表面にあらわれないダメージが隠れていることが少なくありません。
経験豊富なリノベーション業者は、プランニングの段階である程度「こんなダメージが隠れているかも」と予測できます。自分の物件と近いケースの施工を多く経験しているリノベーション業者を選ぶことで、あらかじめより正確な見積もりが出せるのです。

イメージと違うんだけど・・・

完璧なプランニングをしたつもりでも、実際に工事をしていく中であるのが「コンセントを増やしたい」「食洗器も追加したい」といった希望。
他にも「壁紙は貼り替えない」としていたものの、リノベーションが進むにつれて微妙にテイストが合わないから、やっぱり壁紙も同時に貼り替えてほしい!ということも往々にしてあります。

あとから追加するとなると、支払い費用が増えるだけではなく、引き渡しにも遅れが出てしまいます。そして、後からではリノベーションができません、といった箇所も発生する場合もあります。このような事態を防ぐためにも、大切なのはプランニングの段階でイメージのギャップをなくすことが重要です。
パースでイメージを共有したり、床材やクロスはサンプルを重ねてみたりして、完成後の部屋をリアルに想像しましょう。 リノベーションする間取りをしっかり確認!

外部的要素は大丈夫?

リノベーション工事にともなって、別途工事が必要になる場合があります。
たとえば戸建てのリノベーションで、プロパンガスから都市ガスに変更する場合、敷地への引き込み管工事が必要なケースがあります。これは水道も同じですね。
その他、電気・インターネット回線の引き込みや等、インフラまわりの費用を頭に入れていなかったために、当初の予算をオーバーしてしまった……という声はよく聞かれます。

プランニングの際は、こうした周辺的な工事も忘れずにいたいもの。
とくに戸建ては前オーナーの生活スタイルによって、インフラの導入に差があります。

まとめ
表面上に見えない箇所については購入前に徹底的に確認が必要!
イメージに誤差が出ない為にもパースや間取り、サンプルなどを使ってイメージと擦り合わせよう!電気・ガス・水道・インターネットなどインフラまわりの確認も怠らずに!

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